引越しのため箱詰めしてい・・・ 引越しのため箱詰めしてい・・・

皆さん、お元気ですか。引越しのため箱詰めしている時に予想外にも困るのがグラスの梱包の仕方です。ガラス製品を包むには、まずはじめに足の部分から梱包材を巻くことが大切です。梱包材とは絶対に専用のものを使う必要はありません。身近にある新聞紙やタオルなどでなんともありません。その後、全体をぎゅっと梱包すれば、グラスが割れる恐れなく運ぶことができます。

引越しを行う際にはいろいろと手続きが必要ですが、働いている場合に面倒なのが市役所で行う手続きです。住民票の転出転入手続きがあるので、少なくても二度は行かざるを得ません。市役所は平日しかやっていませんので、引越しのためにさらに休みを取らないといけないといったことになります。部屋を引っ越すにあたって、それまで暮らしていた家が借家の場合は原状回復の義務というものが発生してきます。原状回復義務の意味とは借りていた時につけた傷や室内の壊してしまったものを元の状態に戻すためのお金を支払う義務のことで、通常はその分を敷金から引かれて、残った分の敷金が返ってくるというような形となります。引越しのために荷物をまとめる時に皿とかグラスなど、雑貨で割れやすい物はタオルや洋服などで梱包しますいらなくなった雑誌。新聞紙もいいですが、思いのほか量が多くなり、処理することが困難です。引越し作業がお終わると、多くの空のダンボールが出ますし、それに加え紙くずも出ると案外場所を取ってしまいます。引越しにおいて一番必要なものは運搬物を入れる箱です。細かいものもきちんと整理して段ボールに収納すれば、引越しにかかる時間も大幅に短縮でき、引越し業者も助かります。段ボールは引越し屋がサービスでくれることも結構、ありますので、無料見積もりをする際に確かめた方がいい箇所です。

引越しのその日にすることは2つのポイントがあります。ひとつめは、出ていく部屋では荷物を運び出してから管理会社の立ち合いで部屋の実情をチェックすることです。ここで大きな汚れや傷をチェックしますが、このチェックが敷金の相殺や別途クリ―ニング費用の徴収に関わってきます。新居ではガスの元栓を開けることが必要です。これは業者の立ち合いが絶対です。それでは、また明日!

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